Q&A vol.259

日本の書店は
「委託配本制(売れ残ったら等価で返品)」
で供給されており、
取次から求められる年間売上高や
保証金の高さが
新刊書店創業にあたり高いハードルになっています。
書店側のリスクが少ない取引形態が、
逆に新規参入を阻んでおり、
また業界全体としても、
粗製乱造・取次システム依存に甘んじてきたツケが
今回っているわけですが、
これを個人の力で突破するのはとても難しいと感じています。
堀江さんの手がけられている
「Shibuya Publishing & Booksellers」は、
今までの書店とは違うコンセプトで運営されておられるようですが
書店としての書籍や雑誌の売上そのものを上げるというよりは
それに付随したサービスの方でマネタイズしよう、
という方向性なのでしょうか?

ホリエモンのQ&A vol.259〜書店の事情!?〜